IQLABSのIQテストは、言語知識の影響を抑えたマトリックス推論36問で構成され、事前に収集した年齢別基準データでスコアを算出します。オンライン検査は集中力や受検環境の影響を受けるため、静かな環境で一度に最後まで解くのが最も正確です。
正答数をそのまま使わず、同年齢集団と比較して平均100・標準偏差15の尺度に換算します。結果にはIQスコアとともにパーセンタイル(上位何%)が表示されるので、他のIQ検査と比較する際はパーセンタイルも併せて見るのが正確です。
境界知能は一般にIQ70〜85の範囲の認知機能を指し、知的障害と平均の間に当たります。IQLABSの境界知能スクリーニングは非言語的推論能力を測定して参考情報を提供するもので、医学的診断の代わりにはなりません。
ホーム画面の「成人境界知能スクリーニング開始」を押すとすぐ受検できます。検査後、結果画面でIQスコア・パーセンタイルとともに境界知能に該当するかの案内を確認でき、必要に応じて専門機関での総合評価をお勧めします。
子ども向け知能検査は12歳以下のための別基準で採点されます。子どもがオンライン検査に集中できないと結果が歪むことがあるので、保護者がそばで案内しつつ、答えは子ども自身に選ばせてください。
メンサの入会基準は公認知能検査の上位2%です。IQLABSのパーセンタイルが上位2%以内なら同水準の推論能力があると見なせますが、実際の入会はメンサの公式検査のみで決まります。
結果を確認すると、結果画面からIQ認定証(PDF)をすぐダウンロードでき、同じファイルがメールでも送られます。結果レポートは誤答の解説と類型別の強み・弱み分析を含む約20ページの個人レポートで、申し込むとメールで送られ、結果画面からもダウンロードできます。
はい。ホーム画面の「結果の再確認」で、検査時に入力したメールとパスワードで結果画面に再度入れます。認定証は発行番号とともにサーバーに保管されるため、紛失時も再送できます。